インターナショナルスクールに高校から入るには

こんにちは。

お子様を高校からインターナショナルスクールに入れたいけど、日本の学校とは違うので色々わからないことが多いですよね。今回は、インターナショナルスクールの入学準備について解説したいと思います。

埼玉県所沢市にある、コロンビアインターナショナルスクールを例にご説明いたします。

 

学校説明会

お子様が高校1年生から3年間過ごすところですので、学校がどのような立地にあるか確認したり、施設を見学したり、学校の先生と直接話しをして学校を知っておくのはとても大事ですね。

首都圏で施設・教育水準で定評のあるコロンビアインターナショナルスクールの場合、毎年6月と9月に公開授業を行っていて、実際の授業風景を見学できます。詳しい日時は学校のHPをご覧ください。また、個別の見学も受け付けています。完全に英語で行われる授業の様子、生徒がパソコンを使用してプレゼンテーションやディスカッションをしている様子などを見ることができて、お子様の入学後のイメージをつかむことができます。校内は全エリアWi-Fiに対応していて、授業でもインターネットを使用しますし、教室の場所に関わらず、生徒たちは論文や学習のためにインターネットで調べごとをしたりします。インターナショナルスクールらしい、ハイテクな学習スタイルです。

 

入学方法(時期・必要書類・受験料)について

入学は日本の学校と同じで4月です。出願は年2回のチャンスがあり、高校課程の場合は10月と1月です。

ご家庭によってインターナショナルスクールへ進学するタイミングは様々ですが、小学校1年生から、中学校1年生から、高校1年生からの入学をされるご家庭が多いです。高2〜のように、途中編入も可能ではありますが、お子様がインターナショナルスクールでの学習に慣れることや、学校でのクラスに馴染むまでの負担が増えてしまうので、可能なら高1からが良いでしょう。

また、必要な書類は3点です。

  • 写真(4cm×4cm) 計4枚
  • 過去3年間のレポート(通信簿)のコピー(通園・通学の記録など)
  • (もしあるなら)現在通っている学校・塾からの推薦書

受験の費用については、検定料: 25,000円がかかります。

 

必要な英語力

これは私の教室に通って下さっているご家庭から一番多い質問です。

英語が全くできなかったら困りますが、現在の英語力が多少低くても、インターナショナルスクールに入るチャンスはあります。入学時はどのお子様もさほど英語力は高くないですが、学校が用意しているカリキュラム(ESL)が非常に優れており、入学後に皆さん英語力をぐんぐん伸ばされています。

※ESL(English as a Second Language) =英語が母国語でない生徒への英語教育プログラムのこと

 

学費

こちらも気になりますね。相当お高いのではないかとご想像される方が多いと思いますが、実は他の私立と大きくは変わりません。

参考までに高校家庭の場合では、

  • 初年度 約250万
  • 次年度以降 約185万

くらいの学費となっています。

 

学校生活(制服、ランチ、スクールバス、子供達の様子)

コロンビアインターナショナルスクール 制服

夏服

コロンビアインターナショナルスクール 制服

冬服

インターナショナルスクールは制服(夏服・冬服)があります。

ランチタイムでは、生徒はカフェテリアに移動して昼食をとります。日替わりランチがあって、美味しさ・栄養ともに満足できるものになっています。

通学についてですが、最寄りの駅(東所沢駅)から学校までのスクールバスがありますので、とても便利ですね。もちろん、駅から学校まで歩くこともできますし、さほど遠くありません。(10-15分程度)

あと気になるのは、どんなお子様がインターナショナルスクールに来ているか、というところかと思います。インターナショナルスクールに通わせるご家庭は、(学費が日本の私立学校並ということもありますが)とても上品なご家庭が多いです。お子様も上品なお子様が多いですので、安心できるかと思います。

 

卒業資格、進路

コロンビアインターナショナルスクールはカナダの学校が日本にある位置づけなのですが、高校家庭を卒業するとカナダ・オンタリオ州の高校卒業資格と日本の高校卒業資格の両方が同時に得られます。ここが素晴らしいところですね。また、日本の文部科学省が認定した学校ですので、大検を受けることなく日本の大学を受けることが可能ですし、当然海外の大学を受けることもできます。そのため、進路が大きく広がります。

※カナダ・オンタリオ州の高校卒業資格は、Ontario Secondary Diplomaです。

ちなみに、卒業したら7割くらいは海外の大学に進学しています。残りは日本の大学です。海外であっても、国内であっても、進学先が豊富にありますが、せっかくインターナショナルスクールに行くわけですので、海外の大学に羽ばたいてほしいと思います。

海外の進学先 一例:

  • University of Alberta(カナダ)
  • University of British Columbia(カナダ)
  • University of Toront(カナダ)
  • New York University(アメリカ)
  • University of Hawaii(Manoa/Hilo)(アメリカ)
  • Boston University(アメリカ)
  • Unversity of London(イギリス)
  • University of Melbourne(オーストラリア)
  • University of Queensland(オーストラリア)
  • University of London(イギリス)
  • University of Bristol(イギリス)
  • University of Otago(ニュージーランド)

国内の進学先 一例:

  • 青山学院大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 上智大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 明治学院大学
  • ICU
  • 日本大学
  • 日本薬科大学
  • テンプル大学ジャパンキャンパス
  • 東洋英和女学院
  • 東京理科大学

 

インターナショナルスクールへの進学に強い!

日本にいながらにしてお子様を海外の学校と同じ環境で学ばせることができることから、インターナショナルスクールは今とても注目が集まっています。また、最先端のPC環境で授業をするため、お子様はITにも強くなれます。

当教室では実際にインターナショナルスクールを卒業した塾長がお子様の英語力を鍛え、インターナショナルスクールへの進学・編入をアシストいたします。

 

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